ギターソロ

ギターソロ

TAB譜(タブ譜)の見方、コツなど。

ギターソロ 練習

 ソロををコピーする時に、フレーズが早くてよく聴き取れなかったりすることがあります。そう言った時に便利なのが「CDトレーナー」などの練習用機材ですね。
 
 CDの音程を変えずに演奏スピードだけゆっくりに出来るのでソロを耳でコピーするのにも便利ですし、フレーズの練習にも最適です。エフェクターを内蔵していたり、同じところを繰り返し練習できるループ機能などの機能も付いています。

ギターソロ tab

 Tab(タブ)は五線譜に似ていますが6本の線が引いてありますね。上の方が1弦(細い方)で下の方が6弦(太い方)を表しています。
 音符の代わりに数字が書いてあって何フレットを押さえれば良いかがパッと見て分かるようになっています。
 音の長さは五線譜と同じようになっているので、楽譜が読めなくてもコードやメロディラインが弾けるという優れものです。
 
 たまにあることですが、tab譜が間違っていることがあります。これはギターを弾かない人が採譜していたりするケースで良くあるのですが、いわゆるギター特有の開放弦の使い方をあまり分かっていない時におこります。繰り返しコピーしていくと感覚で分かるようになります。
 あとは単純な間違えというのもあるのでCDの音をよく聞いて確認するクセを付けましょう。

ギターソロ コツ

 コピー曲であれば音質を似せてあとは練習あるのみですね。CDのサウンドがギブソン系かフェンダー系か、ハンバッカーかシングルコイルか、などどういう種類を使っているかをマネをするとそっくりになっていきますよ。

 オリジナル曲の場合は自由に出来るわけですが、これも聴いてきた音楽や好みによって色々と出来ますね。
 初めのうちは自分が口ずさめるメロディーラインのようなモノをイメージして見るのも良いかもしれません。

 アドリブで演奏する時は「出だしは静かな感じで段々盛り上がる」とか「最初かっらドライブしっぱなし」とかイメージ重視もいいですね。

 思ったように表現するためにも色々なソロプレイをコピーしてフレーズの引き出しを増やしておくと楽しいですよ!

TASCAM CDトレーナー ギター用 CD-GT2

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